安い筋トレ器具から始めよう!初心者さんにおすすめの器具【7選】

筋トレ器具 安い おすすめ 初心者 

自宅の筋トレ器具が増えてきました。ジムにはほとんど行かずに自宅でコツコツトレーニングをしています。

 

 

本記事では実際に使ってみて良かった筋トレ器具を体験談からおすすめしていきます。

 

blank
筋トレ始めたいけど何の器具を使ったら良いか分からない・・・

 

こんな筋トレ初心者さんの参考になればと思います。

 

本記事の内容
  • 筋トレ初心者さん向けの器具を紹介
  • コスパが良くて効く物

 

自宅でちょっとした器具を揃えるだけでもそこそこの筋肉は付きます。

 

初心者の頃使っていた器具と効果のあった物をオススメします!筋トレ経験からハズレは無し

安い筋トレ器具から始めよう【おすすめ7選】

器具 価格帯 おすすめ度
アブローラー 1000〜5000円 ★★★★★
プッシュアップバー 1000〜5000円 ★★
ヨガマット 1000〜7000円 ★★★★
懸垂バー 8000〜30000円 ★★★★★
ディップススタンド 4000〜10000円 ★★★
可変式ダンベル 3000〜70000円 ★★★★★
インクラインベンチ 6000〜50000円 ★★★★

前半では安いものを、後半になるにつれて価格がちょっと上がっていきます。

 

激安なものばかりじゃなくてすいません。

 

blank
しろむ
紹介する筋トレ器具はコチラ

 

  • アブローラー
  • プッシュアップバー
  • ヨガマット
  • 懸垂バー
  • ディップススタンド
  • 可変式ダンベル
  • インクラインベンチ

 

鍛えれる部位もそれぞれ違うので全部揃えても良いくらい

 

まずは安くて手に入れやすいアブローラーから紹介です。

【腹筋】に効くアブローラー

価格 1000〜5000円
おすすめ度 ★★★★★

腹筋を割りたいなら絶対に必要な器具。私のお腹も90%ぐらいはアブローラーのおかげ。

 

詳しいトレーニング方法は痩せ型が腹筋を割る方法で解説しています。

 

アブローラーのメリット、デメリットをご紹介。

メリット
  • 安い
  • 腹筋を集中して鍛えれる
  • 思いついたらすぐ出来る

 

簡単、お手軽、安く始めれるのが良きです。

 

デメリット
  • 腹斜筋がつかない
  • ある程度回数をやらなきゃ割れない

 

アブローラーの選び方なんですがぶっちゃけ転がればなんでも良い。あえて言うならこの2つです。

 

選び方のポイント

  • ローラーの幅が広いもの
  • バネなどのサポートがついてないもの

 

幅が広いと安定しますし、サポートが付いていてはトレーニングの負荷が減りますので男性ならサポート無しにしましょう。

 

繰り返しですがシックスパックを目指しているならアブローラーは必須。

 

プロのボディービルダーも使っているくらいで、腹筋が割れている人はまず間違いなくアブローラーは持っています。

 

筋トレ初心者さん必須の器具。安い物なら1000円程度で購入できるので即買いしましょう。

 

腹筋ローラー アブローラー

【大胸筋】に効くプッシュアップバー

価格 1000〜5000円
おすすめ度 ★★

ダンベルとベンチ、懸垂バーがあればいらない器具なので★は2つにしてあります。

 

床で腕立て伏せをするより数倍大胸筋に効きます。

 

プッシュアップバーがおすすめな理由

  • 普通の腕立て伏せより効く
  • 大胸筋の収縮幅が増える
  • 安い

 

胸の筋肉を大きくする動き、「開いて縮む」ストレッチ幅を大きくする事ができる優れもの。

 

プッシュアップバーなし

プッシュアップバーあり

 

 

通常の腕立て伏せより深く沈み込めるので大胸筋が伸びます。

 

腕立て伏せがいまいちうまくできない人は腕立てが胸筋に効かない理由で解説していますので参考にどうぞ。

 

最近では回転式のプッシュアップバーも人気が高いです。

 

普通のプッシュアップバーは1000円程度で買えるから腕立てで胸板を大きくしたいなら買い

 

【背筋】に効く懸垂バー

価格 8000〜30000円
おすすめ度 ★★★★★

自宅で背中を鍛えるなら懸垂しかないのでおすすめ度は★5。

 

筋トレ初心者さんにとって懸垂は腕を鍛えるためのものと思っている人も多いです。

 

ですが懸垂は背中を鍛えます

 

懸垂バーがいい理由

  • 背中が鍛えれる
  • 腕も鍛えれる
  • 逆三角形になれる

 

使い方によっては足上げで腹筋なども鍛えれるので最強の筋トレ器具です。

 

blank
しろむ
物干し竿になる人もいるけどな 笑

 

懸垂バーのデメリット

  • サイズが大きいので場所を取る
  • ちょっと値段が高い

 

今まで紹介してきた器具に比べるとちょっと価格が高いです。サイズも大きいので狭い部屋には置けないのがデメリット。

 

自宅で背中を鍛えるのは本当に難しいので懸垂バーがあると重宝します。

 

懸垂の詳しいやり方は懸垂で鍛えられる筋肉とやり方のコツで紹介しています。

 

【自重トレディップススタンド

自重トレーニングをガチでやっている人なら所持率が高いディップススタンド。自宅にあると便利。

 

ディップススタンドがおすすめな理由

  • プッシュアップバーの代わりにもなる
  • 持っているとガチ勢感が増す
  • 筋トレバリエーションが豊富

 

懸垂バーのようにサイズが大きく無いので横にしたり、2つで使ったり1つで使ったり筋トレバリエーションが豊富。

 

個人的にディップススタンドを使ったトレーニングでの最終目標は

  • フロントレバー
  • プランシェ

 

これです。

 

難易度的には「フロントレバー→プランシェ」の順で難しい。ぶっちゃけ筋トレしている人でもなかなか出来る人はいません。

 

↑この人はまさにディップススタンドでフロントレバーをやっていますね。

 

blank
しろむ
素晴らしい

 

プランシェはこんな感じ

 

↑コチラはプッシュアップバーを使っていますがディップススタンドでも同じような使い方が出来ます。

 

私もまだ出来ていないのでトレーニングを積んでいます。もし購入するなら上記の技を最終目的にしてトレーニングしてほしい。

 

blank
しろむ
出来たらカッコ良すぎる

ワンタッチの可変式ダンベル

価格 3000〜70000円
おすすめ度 ★★★★★

可変式ダンベルは安くなくてすいません。ただどうしても紹介しておきたいと思ったので解説。

 

上の写真のようなブロックタイプだと重りの調整が小刻み、膝の上に乗せれたりします

 

トレーニングをしていくと負荷が足りなくなってどんどん重いダンベルが必要になってくるので最初から20kg程度の可変式をおすすめします。

 

可変式ダンベルの良さ

  • 一瞬で重さを調節できる
  • ドロップセット(重さを徐々に下げて限界まで追い込むトレーニング)がやりやすい
  • ある程度重量があるのでマッチョになっても使える

 

上記の理由から普通のダンベルを辞めました。なのでこれからダンベルの購入を検討している人は可変式にしちゃいましょう。

 

blank
しろむ
値段は張るけどその価値あり

 

最初はこんな感じのネジタイプの可変式ダンベルを使っていたのですが重りの付け替えが面倒。

 

結局ワンタッチで重量を変えれるダンベルを購入。おすすめは重さ20kg以上で3kg毎の調整ができるものが良いです。

「ちょっとキツかったら3kg下げる、足りなかったら3kg上げる」ができるので重宝しています。

 

blank
しろむ
5kgごとだとキツイのよ

 

重量の変更もレバーを動かすだけなので簡単すぎる。

 

普通のダンベルの購入を検討しているなら可変式を持っていた方が後々後悔しないです。

blank
可変式ダンベル
created by Rinker

インクラインベンチ

価格 5000〜50000円
おすすめ度 ★★★★

ダンベル持っている人におすすめなのがインクラインベンチ。

 

インクラインベンチの良さ

  • 平になるので普通のベンチとしても使える
  • トレーニングの幅が広がる
  • 背中、腕、肩なども鍛えれる
  • ダンベルとセットで高負荷、筋肥大

 

ダンベルとセットでの購入もありですね。こんな感じでダンベルプレスができたり

 

角度をつけると胸の上部をねらったインクラインダンベルフライもできちゃいます。

 

またまた腕や

背中も鍛えることができます。

パジャマで失礼しました。ベンチを使ったトレーニングはまだまだあります。

 

インクラインベンチを買うとトレーニングの幅がかなり広がるので「体をデカくしたい」と思っている人には試してもらいたい。

↑上の写真のようにおすすめは下が頑丈にできてるベンチ。

 

たまに高重量を扱うトレーニーのベンチが壊れているのを見かけるのでとにかく頑丈なものを選ぶと良いですよ。

blank
インクラインベンチ
created by Rinker

筋トレ器具をより効果的に

ここからは筋トレをより良くするための器具というより用品を紹介していきます。

 

紹介するのは2つです。

  • 厚めのヨガマット
  • プロテイン

 

blank
しろむ
筋トレには必須アイテム

 

ぶっちゃけこの2つは筋トレに欠かせないと思っています。ヨガマットに関しては先ほど紹介させてもらった15mmのものが良いです、

プロテイン

最後は器具ではなくてプロテインの紹介。飲んでいる期間と飲まない期間を比較すると全然違いました

 

筋トレしながら毎日飲んでいくと確実に筋肉痛は少ないし、体重、筋肉量の増えも良いです。

 

blank
しろむ
筋トレするならプロテイン飲まないともったいない

 

せっかくトレーニングするんだから、やった分だけ筋肉を効率よく増やしていきましょう。

 

プロテインのメリットをザックリ解説

  • 筋肉を大きくする為のタンパク質が豊富
  • 筋肉痛が和らぐ
  • 筋肉が増えるスピードが速い

 

おすすめのプロテインは別の記事でも紹介しています。

ホエイプロテイン ランキング【プロテインを選べない人へ】ホエイプロテインランキング【5選】

安い筋トレ器具【まとめ】

初心者さん向けにコスパの良い筋トレ器具を紹介してきました。最後におさらいです。

 

安くて効く筋トレ器具

  • アブローラー
  • プッシュアップバー
  • 懸垂バー
  • ディップススタンド
  • 可変式ダンベル
  • 厚めのヨガマット
  • プロテイン

 

個人的にお勧めなのが懸垂バーとディップススタンドです。

 

ちょっと値段が高いですが自重トレーニングをしていくならコレ2つで完結するかもしれません。

 

使い方によってトレーニングメニューが超豊富になるので良きです。

 

プロテインは好みもありますがとにかく安く済ませたいならマイプロテインを選んでおけば間違いないかと。

 

blank
しろむ
わたしも愛用してます

 

器具を使って楽しい筋トレライフを送りましょう!器具があるとモチベーションがかわりますよ。

 

ではでは・・・

 

おすすめ記事

ホエイプロテイン ランキング【プロテインを選べない人へ】ホエイプロテインランキング【5選】 マイプロ 味 おすすめ【マイプロ】味のおすすめ!2年愛用してわかった【ベスト15選】 blank筋トレしながら太る方法を解説【間違った筋トレはやる価値なし】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA