【手、ネット、泡立て器】洗顔料を簡単に泡立てる方法を比べてみた

しろむ

洗顔時に作るキメ細かい泡の作り方を比較するよ!

スキンケアの基本でしょ

より良い洗顔方法と言われている泡洗顔に必要な「」の効率の良い作り方、洗顔フォームの泡立て方について調べてみました

実際に泡立てグッズを使用してみて簡単だった物、よりキメ細かい泡が作れる物、コスパ的に良い方法を検証します

この記事で分ること
  • 簡単に洗顔泡を作る方法
  • 泡立てネットや泡立て器を使った比較
  • 泡立ちとコスパの比較

【泡立て比較】手、ネット、洗顔器

ここでは3種類の泡立て方法を紹介していきます 使用する物は

  1. 泡立てネットを使用したやり方
  2. 手だけで作るやり方
  3. 泡立て器を使用したやり方
  4. 目の細かい泡立てネットを使用したやり方
それぞれメリット、デメリットがありますのであなたのスキンケアにかける時間や求める泡のクオリティに合った方法で作るのが良いと思います
泡を作る条件
  • 同じ洗顔フォームを使用します
  • ほとんどの洗顔フォーム裏面に書いてある適量(2㎝)を使用
  • ちゃんと泡立つまでやる

同じ条件で泡を作ってどれくらいの差が出るのか調べていきます

泡立てネットを使ったやり方

1番オーソドックスで誰もが知っていて簡単な泡の作り方は泡立てネットで作るやり方ではないでしょうか?

私自身も使用しています

化粧品売り場はもちろん100円ショップでも販売されていますので用意するのは簡単ですよね?

泡立てネットのメリット
  • 安く購入出来てどこでも売ってる
  • 簡単で手間も時間もかからない
  • 手で作るよりはキメ細かい泡が作れる

では作っていきましょう

お持ちの洗顔フォームを適量ネットの上にのせます

ここにぬるま湯(35℃前後)をかけてネットを擦り合わせていきます

ネットを立てるようにして空気を含みながら円を描くように動かします

20回程度擦り合わせる
手順2
ぬるま湯をたす
手順3
20回程度擦る
手順4
ぬるま湯をかける
数回に分けることで泡がどんどん大きくなります
手順5
できあがり

実際やってみると洗顔フォームを混ぜ合わせてからできあがるまで1~2分ぐらいで出来てしまうので

時間が無いときなどは凄く良いです

泡の量申し分なし。ちょうど良い
泡のきめ細かさキメ細かい
作る時間1分程度

しろむ

実体験から1番泡立つなと思ったネットはコレ

手だけで作るやり方

手だけで泡を作るやり方の1番のメリットはお金がかからないことです

そしてそれ以外のメリットはありません

手だけで作るデメリット
  • 時間がかかる
  • 泡立ちが悪い
  • キメ細かい泡が出来ない

手で作る場合は泡立つまでに時間がかかりますので根気が必要です

では作っていきましょう

手順1
手のひらを合わせるようにして洗顔フォームを手のひらに広げる
手順2
ぬるま湯をたしてすこし泡立つまで擦り合わせる
手順3
片方の手のひらに泡を集めてそれをかき混ぜる
手順4
ぬるま湯をたして空気を含むように下からかき上げたりしてまぜる
手順5
再度ぬるま湯をたしてかき混ぜたら完成

手だけで作るのはなんといっても時間がかかります

時間がかかった割にきめ細かさも粗く泡の量も少なくなってしまいます

しろむ

手だけでも意外と大きいアワが作れる!
泡の量少ない
泡のきめ細かさ粗い
作る時間3分程度

泡立て器を使ったやり方

SNSでも話題となっている泡立て器

私が使用したのは有名な「awa hour」ではなく100円ショップで購入した物です

本家の「awa hour」はコレ

これが洗顔ネットよりもキメの細かい泡が作れると話題になり大人気となっていました

泡立て器のメリット
  • 泡立ちがいい
  • 手に泡が付かない(泡作った後もお湯出したり、タオル準備したり出来る)
では作っていきます
手順1
洗顔器に洗顔料をつける
手順2
容器にぬるま湯を入れる
手順3
回して洗顔料を広げたり上下に動かす
手順4
容器が泡でいっぱいになったら完成
手順5
こんな感じに大量

泡の量多い
泡のきめ細かさキメ細かい
作る時間1~2分

使う前は時間かかりそうだし面倒くさそうだな~と思ってたんですがやってみると

しろむ

意外と簡単だし時間もかからない

最近では風呂場では洗顔ネットを使用して洗面台では泡立て器を使っています

理由は持ち運びが面倒だから

面倒くさがりな人は使い分けるのも良いと思います

【個人的に1番のオススメ】簡単でキメ細かい泡を作れる大判・網目の細かいネット

この写真をパッと見て分かると思いますが網目が細かいですよね?

泡立てネットよりも泡立て器の方がきめ細かいアワが作れると紹介してきましたが

泡立て器だと容器の容量しか泡が作れないので洗顔する時少し物足りないんですね

泡立てネットでも更にキメの細かくて大量のアワが作れるネットがあるので紹介します

キメ細かい泡が作れるネット
  • 網目の細かいネット
  • 面積の大きいネット

メンズのスキンケアブランド「バルクオム」が販売している泡立てネットです

しろむ

出来る泡の量が別格で多くて濃密です

普段泡立てネットを使っている方も驚くと思います

気になる方はコチラも

【レビュー】バルクオムの泡立てネットを口コミ!100均のネットとも比較

共通する泡立てのポイント

洗顔ネット、素手、泡立て器での洗顔料のキメ細かい泡を作るための泡立て方を紹介してきましたが

全てにおいて共通する泡立て方のポイントを紹介します

キメ細かい泡を作るポイント
  • 空気を含むようにかき混ぜる
  • 洗顔料はそんなに使用する必要なし

 

この2つに注意しながら作ることで効率よく泡立てが出来ます

特に泡立てネットと手だけで作るやり方は数回に分けてぬるま湯を足していくことで格段に泡の量が増えるのを実感出来ると思います

注意
洗顔料を使用しすぎると洗浄力が強くなってしまい肌に必要な油分まで落としてしまいますので少量でOK

1番キメが細かくなり洗浄力のあるアワの作り方はどれ?

キメの細かい泡=洗浄力のある泡

キメの細かい泡は肌の汚れを浮かせて落としてくれるため

よりキメが細かくなっていた方が良いんですね

3つの泡立て方を紹介しましたが比較してみます

泡のきめ細かさ時間泡の量
泡立てネット良い1分多い
素手粗い3分少ない
泡立て器凄く良い1~2分凄く多い
大判泡立てネット凄く良い1分凄く多い
  • 1番キメ細やかな泡が作れるのは泡立て器と大判ネット
  • 1番時間がかからないのは泡立てネットとなりました

 

道具の準備などを考えると楽なのは泡立てネットです。キメ細かさはダントツで泡立て器と大判ネットですね

と言っても泡立て器もそんなに手間はかからないのでオススメです

CMのようなモコモコ、モチモチの泡で洗顔したい方には本当に良い商品だと思います

まとめ

4種類の泡立て方法を紹介してきましたが

オススメはこの2つですね

1位 バルクオムの泡立てネット

2位 泡立て器

もちろん普通の泡立てネットも良いんですが1回この2つを使うと元には戻れませんね

ともにキメの細かい泡が大量に作れますのでお肌を傷めること無く

顔の汚れを浮かせて落とすことが出来るでしょう

お試しあれ!

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