Windows→MacBook【M1】に乗り換えた【選び方はコレ】

MacBook M1チップ Windows

今までの人生でMacを使ったことが無かったのですが、ついにWindowsからMacBookの「M1チップ」に乗り換えました。

 

ハッキリ言って最高の気分です。

本体MacBook Air
CPU8GB
GPU7GB
メモリ16GB
ストレージSSD512GB

今まで使っていたWindowsに比べると別格で早くなり、作業効率がかなりアップ。

 

WordPressというソフトを使ってブログを書いているのですが何するにもサクサクです。

 

「とにかく早い!」という噂は聞いたんですが期待通りの結果だったので大満足。ただ最後まで悩んだのが

 

スペックをどれにすればいいのか?

 

MacBookの購入を検討している人なら1番悩むところだと思います。

 

「M1チップの購入を検討している」

「スペックが選べない」

「Windowsのままでもいいんじゃないのか?」

 

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毎日MacBookのことばかり考えてたけど全く決めれんかった・・・

 

で、たどり着いた選び方を表にしてみました。

用途スペック
ネット使うぐらいAir、メモリ8GB、SSD256GB
画像編集するAir、メモリ16GB、SSD512GB【人気】
動画編集するAir、メモリ16GB、SSD1TB

ちなみに私は人気のスペックを選んでます。この記事ではスペックを選ぶまでの経緯、決め手を書いていますので買い替えの参考にしていただけたらと思います。

 

本記事の内容

  • WindowsからMacBookにした理由
  • airにした理由
  • スペックの選び方
  • 乗り換えて感じたこと
  • 使いづらい点、改善方法
  • 操作性の違い

 

記事前半では「こんな人は買い替えたほうがいいよ」という説明を、後半ではスペックの選び方とWindowsから乗り換えて感じたことを書いていきます。

Windows→MacBook m1【乗り換えた理由】

私が購入したMacBookは1番人気の仕様からGPUを1つ下げたタイプ。価格とスペックがちょうどよかったので購入。

 

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これでも十分すぎる

 

Corei9のメモリ30GBとかあるハイスペックPCを使っているなら買い替えは必要ないと思います。

 

ですが少しでも「遅いな・・・」と感じているなら買い替えたほうが良いですよ。すべての悩み、ストレスから開放されます。

 

私はというとMacBook M1チップ購入までWindowsのノートPCを使っていました。

 

PCのスペックの比較【新旧】

WindowsMacBook
本体富士通MacBook air
CPUCore i7M1
メモリ5GB16GB
容量1TBSSD512GB

見て分かる通りWindowsPCの時はメモリが少ない・・・当時はメモリの重要度が分かっておらず少なすぎたことを超絶後悔。

 

CPUに対してメモリが少ないので当然ながら遅かった。M1はとにかく早いとは言われていたけどマジで早いっす。

 

電源ボタン押してからGoogleを開くまでの時間

Windows 1分半〜調子悪いと4分
MacBook M1 20秒

 

個人的にはこれだけでも買った価値があります。

 

今ままでのWindowsPC

  • 電源オンから立ち上がりが遅い
  • タブの切り替えでいちいち待つ
  • 画像の取り込みに時間がかかりすぎる
  • なにするにも待ち時間がかかる

 

Windowsを使っていて同じ様に悩んでいる人もいると思います。私が買い替えた理由はとにかく遅いから。

 

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MacBookに買い替えたらすべて解決

 

本当に今回のMacBookのM1チップはかなりいい買い物ができたなと思っています。

【1番人気】Airの8コアGPU、メモリ16GB

よく検証されている動画を貼っておきます。昔は「どうせ買うならPROにしとけ」という先人たちの助言がありました。

 

ですが調べまくっているとM1に限っては「airにしとけ」という声が圧倒的に多かったんですね。なので迷わずAirを購入。

 

この動画内のツイッターで集めていたアンケートがairを買う決め手となりました。

 

アンケートの詳細はこんな感じ。

Air7コアGPUメモリ8G32.8%
Air8コアGPUメモリ16G52%
Pro8コアGPUメモリ8G3.3%
Pro8コアGPUメモリ16G11.8%
回答者752人

動画もツイートも「Apple信者1億人創出計画さん」のものを引用

 

見て分かる通りAirの8コアGPU、メモリ16GBが圧倒的に人気ですね。

 

Amazonで見てみる>>MacBook Air Apple M1 Chip 

PROの人気は少ない

残念ながら今回のMacBook M1チップでProを購入している人はユーチューバーやネット、SNSを見てもかなり少なめ。

 

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3万円上乗せするほどのメリットがない・・・

 

ProとAirの違い

  • 充電の持ちが2時間多い(10時間)
  • スピーカーの音質がいい
  • ファンがついてる
  • タッチバーが付いてる

 

処理速度もほんの僅かな差しかないので、かなり重い作業をしない限りAirで十分。

 

冷却ファンやタッチバーにこだわりが無ければProは選ばないという流れとなっています。

 

この記事を見ている皆さんなら色々なYou Tube動画を見ていると思いますがAirをおすすめしている率が高いですよね。

乗り換えをオススメしたい人

旧モデルでも作業に遅さを感じていないなら無理に買う必要はないと思います。

 

特に1つ前の「MacBookPro」や「WindowsのCorei9」を使っているような人はそこまで恩恵がないので買い換える必要はないかと。

 

  • 画像、動画編集が遅い
  • ネットを見るだけでも待ち時間が気になる
  • PCを開いた瞬間から作業したい
  • アプリ、タブを何個も開いてサクサク作業したい

 

毎日PCの待ち時間の「グルグル」と戦っているようなら今すぐ買い換えるべき。この時間は本当に無駄。

 

1ヶ月もしたら何時間も無駄にすることになります。

Airを買う決め手となった動画たち

毎日のように悩んでは調べを繰り返していたので自分なりにスペックの選び方については結論が出ました。

 

最初に表で書いた通りで

すべてMacBook Air

  • 軽い仕事や執筆をする程度→【8GB、SSD256GB】
  • 画像編集→【メモリ16GB、SSD512以上】
  • 動画編集→【メモリ16GB、SSD1TB】

 

決め手となった動画たちを紹介します。ものを買うにあたって本当にYou Tubeって便利ですよね。

モノグラムの堀口さん

ガジェット系のレビューを良くしている堀口さん。MacBook M1を悩んでいた時に1番見ていたチャンネル。

 

動画の内容

  • Airを買い直した理由
  • 動画の書き出し検証(アプリ:ファイナルカット)

 

堀口さんも最初は試しに「Airの8GB、SSD512GB」を使っていましたが、あまりにもいいので本気のものを買おうということで「Airの16GB、SSD1TB」に買い替えています。

 

Apple信者1億人創出計画さん

先程紹介したアンケートのツイートを元にアップしている動画なので信頼性がありますね。

 

動画の内容

  • アンケート結果と考察
  • Airの16GB、SSD512GB以上を選ぶ理由

 

長くMacBookを使うならこのスペックと力説しています。

トバログさん

この動画は「5:00」ぐらいから見てもらうと良いかと。

 

Airを選んだ理由

  • 開封レビュー
  • 動画の読み込み速度検証(アプリ:プレミアPro)
  • 画像の大量読み込みをWindowsと比較

 

トバログでも「Airの16GB、SSD1TBを」選んでいますね。

MacBook M1【スペックの選び方】

先程紹介した動画を頼りに各スペックと自分の仕事内容を照らし合わせて選ぶと良いと思います。

 

用途スペック価格(税別)
記事を書く程度7コアGPU メモリ8GB、SSD256GB93800円
画像編集8コアGPU メモリ16GB、SSD512GB以上136800円
動画編集8コアGPU メモリ16GB、SSD1TB以上154800円

CPUは8コア固定ですがGPUは選べます。GPUを7→8に上げるとそれだけで25000円の差がでます。

 

GPUとはグラフィックの処理などを行うCPUとは別のもう一つの頭脳といった感じ。話すと長くなるので詳しく知りたい人はこちら>>CPUとGPUの違い

 

文章書いたりネットを使ったり簡単な画像編集なら7コアGPUでいいです。

【ネット見る程度】メモリ8GB、SSD256GB

ユーチューバーや動画編集を仕事でしている様な人でない限りこのモデルで十分かと思います。

 

  • ブログや文章執筆をする
  • 出先で使う用で検討
  • メールや資料の作成
  • ネットを何個も同時で開く

 

画像や動画編集などの作業をしない人はこのスペックでも十分サクサク作業できます。M1が出てくるまでは考えれれなかったですよね。

 

10万円台で購入できる1番安いモデル。画像や資料を多く保存する人はSSDを512GBに上げて購入でも良いと思います。

【画像編集】メモリ16GB、SSD512GB

このスペックが1番人気で1番安心感のある丁度いいところ。

 

  • 長く使おうと思っている(2〜5年)
  • 少し高くなっても安心をとる
  • Photoshopなどで画像編集する
  • 写真を何枚も保存する
  • メモリ不足で悩みたくない

 

最後は私が16GBを選んだ理由でもあります。

 

「もうメモリの少な過ぎで悩みたくない」と思っていた自分にとってはこの選択肢が1番でした。SNSの口コミでもこのスペックを選ぶ人が多いようです。

 

画像を多く保存する人はクラウドを利用するかSSDを1TBにすることをオススメします。

【動画編集】メモリ16GB、SSD1TB以上

ユーチューバーの使用率が1番高いスペック。

 

動画編集する人はソフトが重くなるのでメモリが必要になってきます。動画も1長いものだと10GBとか使うのでSSD容量も大量に必要になってきます。

 

  • 動画編集する
  • 4k動画を編集する
  • 動画を何十本も保存する
  • 容量を気にしたくない

 

ほとんどの人がここまでのスペックを必要としないと思いいますが用途に合わせてグレードアップさせて購入しましょう。

 

M1になってから動画編集ソフトも重たいプレミアProからサクサク動くファイナルカットProに変更している人が多いですね。

動画編集で参考なった動画を貼っておきます。

 

WindowsからMacBook【使用感の違い】

Windowsから乗り換える人は操作性の不安もあると思います。

 

乗り換えてみて使用感、「やりづれ〜」と思った点をいくつか書いていきます。これだけ覚えておけばWindowsから乗り換えてもすぐに使えるはず。

 

使いづらい点

  • 変換がおかしい
  • エンターキー2回
  • Deleteキーが無い
  • お気に入りが左表示
  • ショートカットがcommandキー

 

上記の5つがまず文章を書く上で不便と感じましたので解決策も合わせて紹介。

 

ただ買うのを躊躇するほどではないです。M1チップにはそれ以上の恩恵がありまくりですので。

 

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1週間も使えば慣れるよ

変換がおかしい

Windowsでは当たり前だったスペースキーを押しての変換がおかしいです。

 

例えば「急に仕事が入った」と入力してみます。

 

Windows急に仕事が入った
Mac急にシゴトがハイった

こんな感じで上手く変換できない状態となっています。

 

Mac使っている人は殆ど使っていると思いますが「Google日本語入力」をダウンロードすることで解決します。

 

Googleが提供している変換ツールですね。

エンターキー2回

Macだと文章を打ったあと2回エンターキーを押さないと確定しません。

 

Windows「文章→エンター」で確定
Mac「文章→エンター→エンター」で確定

これは慣れてしまえば問題ないんですがWindowsユーザーはちょっと時間がかかるかもです。

 

ただ「Google日本語入力」を入れてからは1回で済んでいるのでダウンロードは必須かも。

Deleteキーが無い

Windowsの頃多用していたDeleteきーがMacにはありません。これはかなり不便。

 

最初は指紋認証の所を連打していました。

 

解決策

「fn+bs」を同時押し、「fnキー」を先押しでもいいです。簡単ですよね。

 

これは割とすぐに慣れますよ。

お気に入りが左表示

これは1週間ぐらい使ってますがい今でも違和感があります。

 

できれば右にしたいなと思っていました。

 

ですが「お気に入りバー」なるものを作れることが分かったのでこっちの方が気に入りました。

お気に入りバー表示状態

場所も取らないし簡単にお気に入りにアクセスできるのでポンポンとタブを開くことができます。

 

上のメニューバーにある「表示」→「お気に入りバーを表示」

 

これだけ。

ショートカットキーがcommand

Windowsで多用していたショートカットキー

 

  • コピー→Ctrl+C
  • 切り取り→Ctrl+X
  • ペースト→Ctrl+V

 

多用していたコントロールキーはMacBookではcommandキーを押すことになります。

 

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これだけ知っていれば大体Windowsと変わらずに作業できる

WordPress【記事執筆が2倍速】

この記事を書いている時もかなりサックサクで書いています。

 

爆速になったポイント

  • タブを何個も開ける
  • 画像のアップロード早い
  • WordPress↔画像編集↔ネット検索 ストレスなし
  • キーの反応速度早い

 

今まではタブを切り替えて検索画面が変わるるごとに待ち時間・・・別のアプリを開いた日には数分待たされていました。

 

バックグラウンドで何か起動しているとタイピングまで反応が悪くなる始末。

 

それがMacBook M1チップに変えてからは待ち時間なし。

 

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トラックパッドが慣れればもっと効率良くなる

 

とにかく良いこと尽くめで毎日楽しい。気分まで良くなります。

 

遅くて悩んでいる人は速攻買い換えるべき。

3時間書いていても電池が100→90%

電池もちが良いとは聞いていましたがこれもマジです。

 

  • ネット
  • 動画
  • SNS

 

2〜3時間とか常に作業をしていても10%ほどしか減りません。昼間の作業で充電いらないですね。

 

今までは作業となったら常に充電した状態でしたがMacBookのM1チップにしてからは寝るときの充電のみ。

 

カフェでドヤりながら作業するときもMacBook単品だけで持っていけます。

 

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メッチャいいよね

まとめ

まとめ

ただのMacBook M1チップの自慢みたいな記事になってしまいましたが速度難民の皆様には本当におすすめしたいと思っています。

 

MacBook M1チップまとめ
  • 買うならProじゃなくてAir
  • 最低スペックでも十分
  • 3年とか使うならスペックは8コアGPU、メモリ16GB
  • 作業用途によってSSD容量変更
  • 充電持ちすぎ、コンセント探さなくていい
  • Windowsからの乗り換えでもすぐに慣れる
  • 速度で悩んでいるなら迷わず買い

 

ちょっと古いモデルを使っているなら高い金額でWindowsの最新PCを買うよりMacBookのM1チップに変更することをオススメします。

 

安いモデルでもノーストレス。

 

長く使いたいなら1番人気のスペック以上のものを選んでおけば間違いないです。

オシャレすぎる・・・カバーとかもオシャレなのが多くて楽しみも増えます。

 

1度Macを使った人がなかなか離れられない理由もわかりますね。是非お気に入りの相棒(1台)を見つけてください。

 

ではではこの辺で・・・

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