男の【日焼け止めの塗り方】紫外線で老け顔にならないために

男 日焼け止め 塗り方

日焼け止めって塗り方あるの?

 

「日焼け止め買ってみたけど塗り方が分からない」

「適当じゃダメなの?」

「スキンケアした時の順番は?」

 

しろむ

こんな悩みを解決していくよ

 

この記事の内容

  • 顔に日焼け止めを塗るやり方
  • 塗り残しが多いポイント
  • スキンケアの順番
  • 日焼け止めの選び方

 

本記事では顔の「スキンケア~日焼け止めを塗る」までを解説していきます。

 

私は黒い男がモテると思い、20代の頃に日焼けしまくってました。

 

まったくシミも増えなかったので調子にのっていたら30代になってからシミ、ホクロがドバーッと増えて本当に後悔しています。

 

実体験からですが若い頃の紫外線対策が本当に大切です。

 

スキンケアする男性は増えていますが日焼け止めまでするメンズはまだ少ないです。

 

未来のために明日から実践しましょう。

男の日焼け止めの塗り方

まずはスキンケアから日焼け止めを塗る流れ。

 

手順1
ぬるま湯で予洗い
 
手順2
洗顔
 
手順3
化粧水
 
手順4
乳液(無くてもいい)
手順5
日焼け止め

 

この流れで大丈夫です。日焼け止めだけだと保湿力が足りないのでちゃんとスキンケアしましょう。

 

日差しが強い日なんかは肌がガッサガサになっちゃいますよ。

メンズ 洗顔 方法正しいスキンケアでメンズ力を上げよう【キレイな肌には理由がある】

日焼け止めの塗り方

しろむ

爽やかイケメンを使って日焼け止めの手順を紹介するよ

 

適当に顔全体に塗るやり方と比較するとしっかり塗り込む方法は肌の守られてる感が全然違ってきます。

 

1カ所づつ丁寧に塗ることが大事。

 

手順1
手の甲に1円玉サイズ程度を取り出す
手順2
手の甲に載せた日焼け止めを顔の5カ所に少しづつ塗布
手順3
額は髪の生え際に向かって伸ばす
手順4
鼻筋は小鼻、鼻の頭に向かって伸ばす
 
手順5
顎はフェイスラインに伸ばす
 
手順6
頬は目の下やモミアゲに向かって伸ばす
手順7
足りない箇所は2度塗りも兼ねて顔全体に伸ばす
手順7
最後に首や首の後ろも塗りましょう

 

特に夏や日差しの強い日は首周り必須です。首の後ろだけ真っ黒なんて事になります。

 

MEMO
繰り返しですが1カ所づつ丁寧にマッサージするように塗り込みましょう。足りないと感じるなら2度塗りOK

顔がテカる人は乳液いらない

基本的には肌の保湿のために乳液まで必要なんですが、乳液を必要としない人もいます。

 

  • テカりやすい
  • 皮脂の分泌が多いと感じる
  • 顔がアブラっぽい

 

上記の人は乳液まで塗ると顔がヌルヌルして顔の油分が多くなり、肌荒れしやすくなるので乳液は控えた方が良いです。

 

乳液を兼ねた日焼け止めなんかもあるので使ってみると良いかも。

 

しろむ

私は混合肌で夏場はテカりやすいので乳液は抜いてるよ。夜はちゃんとするけどね

塗り残しが多いポイント

自分では気づかないけど塗り残している箇所ってあります。

 

最初に分かっていれば塗り残すこともないかと。

 

  • 小鼻のわき
  • 髪の生え際
  • 眉間
  • 首の後ろ
  • フェイスライン

 

顔ばっかり注意して塗りがちですが首の後ろはめっちゃ焼けますよね。

 

あと耳なんかは塗らない人も多いと思います。余った日焼け止めを使って塗り込みましょう。

 

脱いだとき体だけ白くてTシャツ着てるみたいになるヤツな

しろむ

そう、首をちゃんと塗らないとTシャツ焼けしちゃうよ

何度か塗り直そう

日焼け止め塗っていったのにメッチャ焼けたんだけど・・・」という経験無いですかね?

 

海や山、レジャーに出かけるときは日焼け止めを朝塗っただけでは昼過ぎには落ちて日焼けしてしまいます

 

  • タオルで顔を拭く
  • 顔を洗う
  • 汗を拭う

 

遊びに行ったらこんなシーンが多いと思います。

 

日焼け止めは落ちてしまいますので1日紫外線に当たるときは数回塗り直しましょう。

 

しろむ

塗り直しはSPFとかの数値よりも本当に大事

 

ここからは補足として男の日焼け止めの選び方をご紹介。

日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方としてはこの3つに注意すればOK。

 

  • 用途
  • SPFとPA
  • ウォータープルーフ

 

どこで使うのかによって選ぶのが良いかと。

紫外線対策はPAとSPFの数値が重要

日焼け止めに必ず表示されているPAとSPF。数値が高ければ高いほど防御率が高いって事です。

 

PA UVAを防ぐ

紫外線A波を防ぐPA。紫外線の特徴はこんな感じ。

 

  • 日焼け止めの数値は(PA+ ~ PA++++)
  • 紫外線A波は肌の奥まで届く
  • シミやタルミの原因
  • 曇り晴れ関係なく1年中降り注ぐ

 

紫外線A波と言われる肌の内部まで届く紫外線は1年中一定量が降り注ぎます。

 

しろむ

夏はPA++++でそれ以外の季節でもPA++以上を選ぼう

 

PAの数値は紫外線防ぐ効果がどれくらいあるのかって言う数値になります。

防御力の高い盾を装備するイメージ。

 

木の盾を装備しててもすぐやられるってコトです。紫外線が強い日はPAの高い日焼け止めを使いましょう。

 

PA+効果がある
PA++かなり効果がある
PA+++非常に効果がある
PA++++極めて高い効果がある

SPF UVBを防ぐ

紫外線B波を防御するSPF。コチラの特徴はこんな感じ。

 

  • 日焼け止めの数値(SPF1~50+)
  • 肌表面が赤くなる炎症
  • シミ、ソバカスの原因
  • 5~8月は注意が必要

 

PAと違って日差しの強い時期に注意が必要となります。

 

日焼け止めを選ぶポイントとしては日に当たる時間が長いほど数値の大きい物を選んだ方が良いです。

 

肌に何も付けずに日に焼けた場合、10分で赤くなる人が日焼け止めを塗った場合を表にしてみました。

 

素肌が日差しで赤くなり始める時間SPFの数値防御時間
10分30300分
10分50500分

もし同じ人がSPFの違う日焼け止めを使ったら上記の様に防御されます。かけ算ですね。

 

肌の強さも関係しますがSPFは紫外線を防ぐ時間が何倍に伸びるかという数値になります。

 

 

見習いの魔道士がバリアを張っていてもすぐ破られます。

 

強い魔道士を使いましょう。長時間のレジャーにはSPFの高い物を。

 

日常使用か海か

日差しの強い海やレジャーに出かけるときは紫外線対策は強めに、日常仕事などで使用する時は中間程度の物を選びましょう。

 

しろむ

この表を見て選ぶのが手っ取り早いッス

 

特に夏の外遊びは最高数値の日焼け止めを持っていきましょう。

 

メンズは肌が強いと思って数値の低い日焼け止めを使っているとやられますよ。

 

海に行くとき等はウォータープルーフ必須

男でも数値の高い日焼け止めをしっかり塗ろう

男も美肌の時代ですから日焼け止めしっかり塗りましょう。

 

まとめ
  • PAは効果
  • SPFは時間
  • 用途で選ぼう
  • 1日に数回塗り直そう
  • 数カ所に分けてしっかり塗り込む
  • 首の後ろ忘れがち
  • シミ、ソバカス、ホクロは数年後に出てくる

 

要点だけザックリとまとめました。

 

日焼けで肌を傷めると肌荒れにも繋がるんですよね。

 

なので日頃のスキンケアに当たり前のように日焼け止めを組み込むことをオススメします。

 

後悔しない未来のためにしっかりとケアしていきましょ・・・ではではこの辺で

おすすめ記事

メンズ おすすめ 洗顔メンズにおすすめの洗顔【肌別で3つに厳選】 男の日焼け止めは気持ち悪い?女子の本音を調査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA